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February 10, 2015

衆議院・参議院の定数

毎度の事ながら議員定数削減と一票の格差の件。
時に一票の格差が裁判ざたにもなっています。
もう面倒だから、よく言われている様に人口比率で割り振りましょうよ。
ハミルトン式っていう方法。

2013年の人口で一番少ないのは鳥取県で574,022人。
衆議院議員に2人を割り振ったとして、2/574022の結果を最大としてこれを超えないように各県に議員を割り振ります。
そうすると、例えば東京は46人、大阪30人、愛知25人、京都9人になります。
合計で415人で、今より60人の削減になります。
同じように参議院議員に鳥取県1人として1/574022の結果を最大としてこれを超えないように各県に議員を割り振ります。
そうすると、例えば東京は23人、大阪15人、愛知12人、京都4人になります。
合計で196人で、今より46人の削減になります。
ただ、参議院は半分づつ選挙があるため、ちょっと考える必要があります。
つまり、人数が奇数になる県があるので選挙の人数がきっかり半分になるように選挙をする県を割り当てる必要があります。

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