RG50Γ(ガンマ)のリミッター解除方法
注意!
RG50Γ(ガンマ)はノーマルのままでは原チャリです。つまり50ccです。
50ccのままで本方法でリミッター解除して公道を走ると、違法行為になります。
あくまでもレース場などでの走行、およびボアアップなどの後イエローナンバーを取ってからの公道の走行に限定してください。
1.Γ(ガンマ)のジェネレーターが直流か交流かを調べる。
・フレーム番号がNA11A-124153~NA11A-171153までは直流なので、本手順が使えます。
・これ以降は交流なので、別な方法があるそうです。
2.用意する部品等
・43Ωの抵抗×1個(約15円。カーボン皮膜でも金属皮膜でもOK。おいらはカーボン皮膜です)
・4.0mmギボシメス×1個(ダイソーなどで、オスメス8個セットなどで約100円で売っています)
・ビニール単線×50cm程度(約15円。ホームセンターなどで1mで約30円で売っています)
・耐熱タイラップ×数本(長さ10cmぐらいのもので十分。50本入りで100円ぐらい)
・ハンダ工作セット
・ニッパーやラジオペンチなどの工具
・耐熱ガムテープ(普通のガムテープでもよいですが、耐熱ガムテープは黒色なので目立ちません)
・テスター(無くてもよい)
3.部品のハンダ付けをする。
・メスのギボシに43Ωの抵抗をハンダ付けし、抵抗の片側にビニール単線をハンダ付けする。
(説明がしつこいか)
4.本体のギボシを抜く。
・タンクの下に緑色(細い黄色いスジが入っています)の線があり、ギボシで結線されています。それを抜きます。
・左側から見る方が見つけやすいと思います。
・ギボシは透明なチューブで覆われています。抜くにはちょっと力が必要です。
5.3.で作った部品を前側(エンジン側)に差し込みます。
・前側はオスのギボシのはずです。最初にオスメスを確認して、工作した方がよいかも・・・。
6.ギボシや部品の部分を耐熱ガムテープで保護する。
・保護した後で、タンク下に耐熱ガムテープで張り付けると見えなくなります。
・元のギボシの腐食を防ぐため、ビニールを巻いて湿気防止をしておけば完璧です。
7.ビニール単線を車体にアースします。
・おいらはラジエーターの左側下にある六角ボルトを緩め、そこにアースしました。
・もしテスターがあるなら、エンジンのボルトと別なボルトとの間で電気が通るか確認し、そのボルトにアースすると良いです。
8.配線をタイラップで固定する。
・3~4箇所を固定すれば十分です。
9.CDI側ギボシを保護する。
・腐食防止にビニールで保護して耐熱ガムテープでフレームに固定しておくと良いです。
10.走る!
・5速で7000回転以上回ればリミッター解除できています。
・工作をする前に、ワニグチクリップなどで結線して試してみると良いでしょう。
「今度はRG50Γ(ガンマ)を買ってしまいました。」
「ノーマルのCDIでは、やはり7000rpmでリミッターが効きますね。」
お薦めサイトです。ここの情報からフレーム番号からの製作年代や解除方法を見つけました。
「RG50GAMMA WOLF50 FAN'S SITE」
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