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July 13, 2008

燃料高騰で交通事故死数が減少するかも?

非常に難しい問題ですがね。

「CNN.co.jp」より。
燃料価格上昇で減少の交通事故死、今年は3分の1に? 米国

燃料高騰により、車を使わない人やスピードを出さない運転をする人が増え、事故が減る。当然死者も減っていく。車が減ったり省エネ運転をすると、二酸化窒素や二酸化炭素の排出が減る。当然、車の部品にはレアメタルなども使われており、無用な採掘などが減る。そして需要と供給のバランスで価格が下がっていく。
よい事なんだけど、車が売れないと車産業に関わる企業・・・大企業だけではなく部品工場などの下請け会社、搬送業者や販売店、CMに関係して広告代理店や放送局関連と、幅広い企業の業績が悪化し、経済が停滞する面も。
車を利用するだけの人は前者を歓迎し、車産業関係者は後者を危惧する。
環境と経済のモザイク模様。難しいなぁ。

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